こんにちは!

「帯ときもの やまぐち」の繭べぇ(まゆべぇ)です。

 

そろそろ着物の上に、
1枚羽織りたい季節になりました。

着物の羽織は、
お洋服のカーディガン、もしくは
カジュアルジャケットのようなものです。

 

羽織は、もともと男性が着るものでした。
女性が着始めたのは、
江戸時代、深川の芸者という説もあるようです。

 

実際に女性がよく着るようになったのは、
まだ昭和の時代です。
よく入学式や卒業式に、
お母様方が羽織っていました。

 

最近では、
羽織はカジュアルな羽織ものとして
活躍しています。

 

【羽織の役割】
〇防寒
〇塵除け(ちりよけ)
〇おしゃれ

 

近頃は、気温が高くなりましたので、
透け感のあるもの、裏地をつけない単衣の
羽織が人気があります。

 

これからの季節は、裏地のついた袷の羽織で、
防寒の役割で、
体温調整するのにさらに便利です。
室内でも着られる点がコートと異なります。

 

そのうえ、汚れ防止にもなりますし、
帯隠しにもなります。

 

裏技としては、
帯がうまく結べなかったときに羽織ってしまえば、
見えませんので、便利です。

 

また、羽織は基本的にはカジュアル中心になります。
あらたまったフォーマルな場所では着られません。

 

【羽織を上手に着るコツ】
〇羽織ひも
〇羽織の長さ
〇羽裏

 

羽織ひもによって、
着物の前からの印象がぐっと変化します。

 

基本のシンプルなひものタイプから
珊瑚や真珠などをあしらったもの、
などさまざまです。

 

また羽織の裏地は、
隠れたおしゃれになります。
これも遊び心のある柄のものから
シンプルなぼかしなど選べます。

 

そして、羽織の丈を
短くすると活動的に、
長くするとエレガントな着姿になります。

 

同じ着物でも、
羽織でガラッと着姿を変えられます。

 

無地のものから、柄のもの、
絵羽柄のものなど、
少しずつそろえていく楽しみもありますよ💕

 

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